たくみ じゅんの「個人台頭の時代」へ!!〜ただいま山林開拓中〜

「人口減少社会」の在野の研究者。「人口減少社会」の行き着く先に「個人台頭の時代」が見えてきました。大磯に山林所有。

山林開拓〜2日目〜

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山林開拓初日はこちら↓


http://takumi-jun.hatenablog.com/entry/2017/02/26/103059


さて、山林開拓2日目です。引き続き道作り。枝切り鋏を買ってきたので、道作りの途中にある枝を切って行きます。



都心のバブル

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都心は不動産バブルが続いている。


10年程度のサイクルで繰り返す波。


この好調はまだもう少し持つだろうと思う。

ただ、次の引き潮の大きさを考えると身震いする。


何度でも、同じことを繰り返す。

そして日本経済は緩やかに下降していく。



今年の初日の出

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今年の初日の出。やっぱりご来光は美しいね。

自伐型林業って何だ?


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ネットで林業を検索するとでてくる自伐型林業。自分で山林を持ってする林業を言うらしい。

週末だけ、細々とやるのもいいかもしれん。

山林開拓、初日の感想

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 昨日、山林開拓デビューしたので、その感想を。 

 ●スポーツと違う満足感 

自分が趣味でする、マラソンや登山。
とても充実感があるし、天候に恵まれた山の上なんか、景色も最高です。
カロリーも消費するから、ダイエットにもなるし。 

ただ、山林開拓して分かったんです。 

登山やマラソンは、自分や仲間との充実感が中心で、環境に何かプラスになるわけではないと。 

山林開拓は、きれいな景色の中で、身体を動かし、なおかつ、環境や里山にとってもプラス。 

このプラスの要素が、自分にとって、登山やマラソンにはない、濃密な満足感をもたらしてくれたと思います。

ダイエットにもなるし。 

日本は良くも悪くも、

まず世間があって、その中に自分がいる、
っていう価値観が根強いから、 
自分が楽しむのも大事だけど、世間にとってもプラスだよ、

という、山林開拓などの活動は、日本人にあってるのではないかなと思いました。
 
 ●無責任なことは出来ないし、思った以上に無力 

登山やマラソンは仲間と楽しむにしても、基本自己責任。怪我とかしても自分だけが痛い思いをすればいい。 

でも、山林開拓は、放置したり、適当に自分の好きなようにだけすると、山が荒れてしまう。それは世間にとってマイナス。
まぁ、昨今荒れ放題だから、荒れてても目立たないかもですが、この点は意識しないとなぁと。 

後、無力でした。

猪の獣道をベースにスコップ使って道を作ろうとしたり、細い木の根っこを抜こうとしたり、そういった試みはまるで思い通りには行きませんでした。

装備を揃え、勉強しつつ、地道に経験を積むしかないんですねぇ。 

 こんなところで。

大磯駅近くにある、海を一望できる丘の上の山林を買いました

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東京駅から東海道線で1時間と少し。その大磯駅から徒歩10分程度にある、大磯の山林を買いました。

広さは3500平方メートルくらい。約1150坪です。

果樹を植えたり、小さな畑を作ったり、そのうちツリーハウスなんかも作りたいです。

昔の横井戸も残っていて、湧き水もある。

今日から開拓スタート。まずは敷地内の道作り。

夕焼けと真理

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散歩中に撮った画像。


過去は過ぎ去り、未来は未だ来ず、向き合ってるのは、いま、ここ。


目指す未来に向け、いま、ここで頑張る。


人口の波が勝手に上へと運んでくれる時代がすでに過ぎ去ったこの日本で、茹でガエルとして身動きとれなくならないようになるため、そういった努力がより必要とされる時代になりました。


より主体的に、より効率的に、より当事者意識をもって、昨日より今日、今日より明日がよくなるよう、他者より抜きん出ようと努力する。


このこと自体は素晴らしいことです。疑う余地もなく。


ただ、目指す未来のためにいまを生きるのではなくとも、いまを大事にすること以上に必要なものなどあるのだろうか。


そのようにして見渡せば、権力に抗わず、野心も持たず、ただただその日を生きる、それだけでも尊い行いには違いない。


掴んではすり抜けていくこの感覚。


生きるってのは、深い。