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たくみ じゅんの「個人台頭の時代」へ!!〜ただいま山林開拓中〜

「人口減少社会」の在野の研究者。「人口減少社会」の行き着く先に「個人台頭の時代」が見えてきました。大磯に山林二つ所有。よかったら一つお売りします。

なんちゃって自給自足の実践にあたって:こんなところに住んでます

 

先日の記事でも頭だししましたが、これからなんちゃって自給自足を週1日で実践していきます。

 

平日5日は別の仕事につきっきり、週末のどちらか1日は家族と過ごす日です。どうしても週1日にならざるをえないのです。

 

効率を考えると、その1日で自給自足の全てを試みるのではなく、時期ごとに家庭菜園、小屋作り、エネルギー作り、といったテーマを決めて、そのテーマに関して週1日で実践作業を行った方がよいように思います。

 

一通り経験したら、住まいの近くに広めの土地を購入し、そこを「なんちゃって自給自足」の実践研究所として、いろいろ展示できたらな・・・と妄想は膨らみますが、とにかく、まず小さくとも歩を進めないといけません。

 

作業を開始したら、随時YOUTUBEでもUPします。

実践経験0から、どうやってなんちゃって自給自足をしていくのか、面白い記録になるはずです。週1日でできるのであれば、ほかにどんな仕事をしててもできるでしょうし。

 

まず、僕が住んでるところの紹介から。

 

東京駅から電車で1時間ほど。神奈川県の海沿いにある平塚市に住んでいます。七夕祭りが有名なところですね。

 

この平塚市、いわゆる湘南エリアですが、お隣の茅ヶ崎市や歴史ある鎌倉市のように、高級感や上品さがそこかしこから漂うわけでもなく、独特のゆるさをもった非常に暮らしやすい土地柄です。

 

平塚ラスカという駅ビルは、それなりの規模で、中ではショッピングも食事も楽しめます。

 

駅前もそこそこの商店街がありますし、駅をでて海方向、つまり南側にいけば湘南らしさ全開の閑静な住宅地が広がります。

 

駅から北側にむかえば国道129号線を中心に商業施設が立ち並び、なかなか買い物にも便利です。車はあった方が便利でしょうが、バス便も充実してますし、「平」塚というだけあって、市のほとんどがほぼフラットな地形です。自転車が大活躍ですね。

 

僕は産まれも育ちも東京ですが、この平塚は住んでみてすぐに好きになりました。

好きになった理由としては、

  • 都心からのアクセスもそこまで悪くなく、
  • 日常生活を営むにもそれなりに便利であり、
  • 湘南エリアではあるものの、気取ってるわけでもなく独特のゆるさがある

といった肩の力を抜きながら暮らせる場所であるということのほかに、

  • 海が近くて堤防で釣りができる。アジやヒラメが釣れる。あまり知られてないけれど、夏は海水浴も楽しめる。
  • 近くの相模川は散歩やジョギングに最高。少し上流に行けば鮎が釣れる。
  • 実は神奈川県下でも有数の農業盛んな土地で市民農園も多く、安く借りられる。
  • 湘南平という、ドラえもんの裏山のような低めの山もあり、ジョギングしやすいし、夜景最高(↓)。

 

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という、自然に恵まれていることも大きいのです。

 

都市型ライフを満喫しながら、豊富な自然と触れ合うこともでき、いわゆる「トカイナカ」生活を平塚にいるだけで体験できます

 

なんだか平塚市の自慢のようになってしまいましたが、これからなんちゃって自給自足を実践するのに、まさに最高の場所だと思っています。

 

長くなってしまいそうなので、今日はこんなところで。

 次回は大まかな今年のスケジュールなどを記事にします。

 

おしまい