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たくみ じゅんの「個人台頭の時代」へ!!〜ただいま山林開拓中〜

「人口減少社会」の在野の研究者。「人口減少社会」の行き着く先に「個人台頭の時代」が見えてきました。大磯に山林所有。

河川敷の私有地・遊休地の所有者っぽい人にアクセスしてみた

 

先日の記事(↓)の続編です。

 

河川敷で見つけた使ってみたい土地 - たくみ じゅんの楽しく生きよう人口減少社会!

 

今日は天気もいいし、周辺の畑に人もいそうだから、いってみよう!

ということで、相模川河口近くの馬入大橋から、目的地に向かってトットコ歩きます。

 

 

 ↓天気最高でしたが、風が強かった。。f:id:takumi_jun:20140119154912j:plain

 

↓馬入橋から歩いて2.5㌔ほどの銀河大橋から

昼間の時間帯でも富士山くっきりです。

f:id:takumi_jun:20140119155140j:plain

 

 ↓目的地到着。

馬入橋から歩いて5㌔ほどの神川橋から目的の土地を望む。

f:id:takumi_jun:20140119155421j:plain

 

相変わらず分かりづらいので、前回の画像を添付するとこんな感じ。

f:id:takumi_jun:20140114221332j:plain

 

ここからは農作業してる方もいたので、周辺の畑を含め、画像・写真は撮ってません。

農作業してる方はお二人ほど(Aさん、Bさんとします)。以下その方たちとの会話です。

 

(畑の入り口近くにいたAさんに向かって)

自分:こんにちは!富士山きれいですね。

Aさん:(一瞬ポカンとした後)そうですねー。

    ここには何しに?

自分:散歩しにきましたー。

Aさん:そうですか。

     ここはあまり歩かない方がいいですよ。

そのまま農作業に入るAさん。皺が深く刻まれたそのお顔は、この時点ではまだ柔和な表情でした。

会話が途切れたので、そのまま目的地へ。

途中でBさんの畑を横切ります。

(Bさんに向かって)

自分:こんにちはー。

Bさん:(笑顔でスルー)

目的の土地にたどり着きます。

目の前でみるとめっちゃ草ボーボーです。

自分:(まじかぁ。。と心の中でつぶやく)

そのまま畑の入り口に戻ります。とにかくあの草ボーボーの土地の所有者が誰か、きかなければなりません。

(Aさんに向かって)

自分:ここらいったい、畑なんですね。

    手入れされてないところもあるようですが、

    どなたが管理されてるんですかね。

Aさん:散歩はどうでしたか。

    ここはあまり歩かない方がいいですよ。

いつの間にか警戒心むき出しの空気。

もう一度きいてみます。

自分:そうですね、そろそろ失礼しますね。

    ところで手入れされてないところが・・・

Aさん:ここは入ってはいけないところなんですよ、

     出て行かれた方がいいですよ。

会話がまるでかみ合いません。。

自分:(笑顔で)そうでしたか。失礼しました!

と、あきらめて退散。。

 

やり取りで分かったのは、あのいったいの畑は誰かの所有ではなく、AさんBさんは恐らく無権限で土地を使用しているということ。

 

河川そのものが時間とともに動くので、元々個人の畑がいつの間にか河川敷になってることもあるときいていたので、あの一体の畑もそうであればいいなと思ったのですが。。

 

よくよく見ると、いくつかの畑の隅っこに古びた軽トラと小さな小屋があり、AさんBさんたちは恐らくそこで寝泊りしてるのでしょう。

 

AさんBさんにしてみれば、見知らぬ来訪者にさぞかしびっくりしたことでしょう。きっと僕は不審者のように見えたはず。

 

ということで、アクセスしたものの、見事失敗です。

 

この前見つけた同じ河川敷の競売物件もそうでしたが、どうやら相模川河川敷の畑は、無権限で運営している方が大半のようです。

 

場所を変えても同じやり取りの繰り返しになる可能性が高そうなので、河川敷の遊休地使用はあきらめます。

 

市の家庭菜園借りてみるか、どうしようか。。

なんちゃって自給自足の実践は早くも壁にぶつかりました。

 

今日はここまでにします。

 

 

おしまい。