たくみ じゅんの「個人台頭の時代」へ!!〜ただいま山林開拓中〜

「人口減少社会」の在野の研究者。「人口減少社会」の行き着く先に「個人台頭の時代」が見えてきました。大磯に山林所有。

山林開拓、初日の感想

f:id:takumi_jun:20170226132110j:plain 

 昨日、山林開拓デビューしたので、その感想を。 

 ●スポーツと違う満足感 

自分が趣味でする、マラソンや登山。
とても充実感があるし、天候に恵まれた山の上なんか、景色も最高です。
カロリーも消費するから、ダイエットにもなるし。 

ただ、山林開拓して分かったんです。 

登山やマラソンは、自分や仲間との充実感が中心で、環境に何かプラスになるわけではないと。 

山林開拓は、きれいな景色の中で、身体を動かし、なおかつ、環境や里山にとってもプラス。 

このプラスの要素が、自分にとって、登山やマラソンにはない、濃密な満足感をもたらしてくれたと思います。

ダイエットにもなるし。 

日本は良くも悪くも、

まず世間があって、その中に自分がいる、
っていう価値観が根強いから、 
自分が楽しむのも大事だけど、世間にとってもプラスだよ、

という、山林開拓などの活動は、日本人にあってるのではないかなと思いました。
 
 ●無責任なことは出来ないし、思った以上に無力 

登山やマラソンは仲間と楽しむにしても、基本自己責任。怪我とかしても自分だけが痛い思いをすればいい。 

でも、山林開拓は、放置したり、適当に自分の好きなようにだけすると、山が荒れてしまう。それは世間にとってマイナス。
まぁ、昨今荒れ放題だから、荒れてても目立たないかもですが、この点は意識しないとなぁと。 

後、無力でした。

猪の獣道をベースにスコップ使って道を作ろうとしたり、細い木の根っこを抜こうとしたり、そういった試みはまるで思い通りには行きませんでした。

装備を揃え、勉強しつつ、地道に経験を積むしかないんですねぇ。 

 こんなところで。